カテゴリー:お料理

まかない充実しています

善屋では閉店後にスタッフみんなでまかないを食べているのですが、
まかない料理もなかなかの充実ぶりです。

あまった食材や、翌日に持ち越せないもの、
また、仕入れた魚にはお客様にお出しできないような質のものも中にはあり、
そういったものを駆使して、店長や涼くんがまかない料理を仕立てます。

 

 

 
鍋あり、揚物あり、麺類やどんぶりもの、寿司や刺身まで。
バリエーションはとっても豊富。

特に翌日が休店日という日のまかないは豪華になる傾向で。
その日を狙ってシフトに入る子もいるとかいないとか?(笑)

善屋のおいしいまかない目当てでのアルバイト応募も大歓迎でーす♪

 

オニ退治でヒレ酒

オニカサゴを本命とした釣りを「オニ退治」と言うそうです(笑)。

オニカサゴは年間を通して狙える魚ですが、
ちょうど節分の時期がベストシーズンということで、
釣り好きの人の間では、すっかり「オニ退治」が浸透しているみたいですね。

そんなオニカサゴは、刺身でよし、しゃぶしゃぶでよし、
焼いても揚げても煮つけても美味しくいただけるお魚ですが、
実はヒレ酒もおいしいのです。

のんべえはカサゴのヒレを捨ててはいけません!

 
乾燥させて、軽く炙ってから、熱めの燗酒にじゅっと。
1分ほど待つと、香ばしい良い香りがお酒にうつって、
肴なしでもクピクピいけちゃいますよ~♪

色も鮮やかで、見た目もなかなか面白いです。
のんべえで珍しいモノ好きの方はぜひお試しください。
 

鱧の季節です

もうすぐ京都では祇園祭がはじまりますが、この季節になると、
関西ではもう、ハモハモハモハモうるさいです(笑)

関東では高級料理店でしかお目にかかれないような、
超高級魚という印象がありますが、関西ではもっと庶民的。

もっとも、品のい~い鱧を仕入れて、手のこ~んだお料理を出すような、
京都や大阪の料亭では、関東におとらず高価なお料理となりますが、
関西ではすでに骨切りされた鱧が、普通のスーパーで、
500円程度で並んでいたりもして。
関東に比べると、かなり一般的な魚となっています。

「夏といえば鰻!」と同じくらい、関西では「夏といえば鱧!」なのです。

さて、そんな鱧が善屋にも入荷しはじめています。
関東でも風流に鱧を味わってみてはいかがでしょうか。

でも、品のい~い鱧と違い、かなりでかい・・・。太刀魚ばりにでかい・・・。
これは、気合を入れて骨切りしても、ちょっと硬さが残ってしまうかも。

 
食べて、骨かた~い、と思った方、どうもすみませんでした(^_^;A

お刺身盛り合わせ

五目釣り(2~3名様) 1,200円
大漁盛り(3~5名様) 2,000円

写真の盛り合わせは五目釣りです。

善屋のお刺身盛り合わせには、ワサビが1本付きます。
おろしたてのワサビは、風味がよく、ほのかな甘みも感じられ、
思わず日本酒がすすんでしまいますよ~♪

「本日のおすすめメニューボード」には、単品のお刺身が載っています。
もし、これが食べたい!というお魚があれば、
盛り合わせに盛り込むこともできますので、スタッフに申し付けください。
ただ、食材の都合によっては、ご希望にそえない場合もありますので、
そのときは申し訳ございません、ご了承ください。

とある日のおすすめメニューボード↓


 

残りはタタキと天ぷらに

翌日、残りのアジとシロギスは、オーソドックスに、
タタキと天麩羅でいただきました♪
もちろん、お酒は日本酒で(笑)

以前に釣った金アジほどには脂はのっていなかったけど、
これはこれでさっぱりと美味しかった。

シロギスもふわっふわで、臭みもなく甘くて美味でした♪
シロギスの後ろにあるのは、忠彦丸さんで購入したアナゴ。
こちらもふわふわで美味しかったです。

も~、日本酒がすすんでしまってすすんでしまって。
このところ、みみまる家では夫婦して飲みすぎです・・・。

泡が飲みたかったから釣果は洋風に

釣りに出た6月4日は、天気がよく暑かったので、
夜の食事は日本酒という気分になれず、
泡!アワ!とにかく泡!というくらい泡が飲みたかったので、
釣果は洋風に調理することにしました。

ちなみに、泡とは、カヴァとか、スプマンテとか、シャンパンとか、
国やら土地やらによって呼び名は変わりますが、
要するにスパークリングワインのことです♪

みみまる家では、先に呑みたいお酒が決まっていて、
それにあわせて食事や、調理法などが決まるということが多々あります。

そんなわけで、釣り当日のお料理は洋風にまとめて、
泡 → 白(ワイン)ってな感じで楽しみました♪

まず、アジはマリネに。

そして、カサゴはアクアパッツァ風に。

あ、あとアジはもう1品、香草パン粉焼きなども作って。

しかし、この日は、早起きと昼間の疲れと、そのうえ、
泡とワインを空けたのがたたって、すっかりつぶれてしまった
みみまる家なのでありました(^_^;A。

キャッチ&イート

ZENYAでは毎晩、キャッチ&イートが繰り広げられています。
まあ、獲る人、調理する人、食べる人が完全分業制にはなっていますが(笑)

これが釣りとなと、全部自分で、キャッチ&イートするとなるわけで。
めっさちっさいカサゴでもリリースはしません!食べます!

そんなわけで、10cmクラスのかわいそカサゴは、
丸揚げでバリボリおいしくいただきました♪

カサゴさんが変なそり方してたので、頭を右向きで置いちゃいました(^_^;A。