カテゴリー:善屋について

新兵器登場!!

善屋に新兵器が導入されました!

その名も「炭酸水サーバー」君です!

 

 
善屋のドリンクメニューでソーダ水を使うものは、
ハイボール、生フルーツ系チューハイ、
果実酒や梅酒でソーダ割りを頼まれたときなどですが、
これまでは普通にペットボトルのソーダ水を使っていました。

1Lの炭酸水ペットボトルを仕入れて、使う分だけ冷蔵庫に入れて冷やし、
1本使い終わればまた裏から冷蔵庫に補充するという流れ。

当然、バックヤードでも冷蔵庫内でも場所を取ります。

そして、じゃんじゃん炭酸水を使うドリンクがオーダーされて、
栓を開けたらすぐに使い切れる状態が続けばいいのですが、
やはり状況によっては、開栓後しばらく経って気が抜けてしまうことも・・・。

炭酸水サーバー君は、そんな悩みを一挙に解決してくれました!

まあ、置き場が限られて、カウンター内はかえって狭くなってしまった、
なんていうおちゃめなデメリットを除けば、他はいいことづくめ!

とにかくいつでもシュワッシュワの強炭酸でドリンクを提供できるのは嬉しいですね!

機会があればぜひ、新顔の炭酸水サーバー君で入れたハイボールをご堪能ください!

 

いってらっしゃいませの秘密

善屋では、電話をかける等で中座して外に出られるお客様に、
「いってらっしゃいませ」と。店内に戻られる際には、
「おかえりなさいませ」と声かけをしています。

実際に耳にして、「変なの」と思った方も、正に自分にそう声をかけられて、
なんとなく居心地の悪い思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。

実はこの声かけ、ちょっとした秘密があるのです。

接客スタッフはカウンター内でドリンクを作ったり、洗い物をしていても、
ドアの開く音がすればお客様のご来店と思い、すぐに手をとめお出迎えに向かいます。

そう、洗い場やドリンクカウンターからドア付近は見難いため、
お客様のご来店ではなく、中座のお客様の出入りであっても、
ドアの開く音で作業を中断して、お出迎えに備えてしまうのです。

このちょっとしたロスも、塵も積もればなんとやらで、
忙しい時間帯ではボディブローのように・・・というのは少し大袈裟ですが、
他のお客様へのサービスが無駄に遅れてしまうのは事実です。

そこで、入口が比較的確認しやすい厨房に立つ店長や涼くんが、
中座のお客様が出入りする際に、
「いってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」と声かけをして、
接客スタッフが無駄に作業の手を止めなくても良いように合図をしているのです。

その後、他のスタッフが、
「いってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」と復唱するのは、
「了解です」の意味もあり、裏に入っている人にも合図が届くようにという意味もあり。

善屋の「いってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」にはこんな秘密があります。
店側の都合で、中座される方にむず痒さを感じさせてしまっていたら申し訳ないのですが、
このような事情があるということをご了承いただければ幸いです。

 

スマートなおすすめ料理の聞き方

注文をとる際によく「おすすめはなに?」と聞かれますが、いつも困惑してしまいます。

はっきり言って、その聞き方はナンセンスですっ!!

だってわたしはあなたが、魚を食べたいのか肉が食べたいのか、冷たいのがいいのか温かいものが食べたいのか、洋風の気分なのか和風の気分なのか、ビールに合わせたいのか日本酒に合わせたいのか、さっぱりわからないのですから。

また、善屋の店としても「〇〇が絶対におすすめ」という料理を用意しているわけではありませんので。

「おすすめはなに?」とか聞かれると、いきなりバケツパフェでもすすめてやろうかしら、なんて思ってしまったりも(笑)。

おすすめ料理のスマートな聞き方としては、「今日のお刺身ならなにがおすすめ?」とか、「揚げ物でおすすめはなに?」とか、「煮つけならなにがいいかな?」など、お料理のジャンルや調理法などを限定して尋ねる方法です。

それならば、例えばこの日のお刺身なら、「イサキが旬で脂がよくのってきているので美味しいですよ」とか、揚げ物なら、「天麩羅ですが、もろこし揚げが始まったのでよろしければ。唐揚げ系をビールでがっつりなら、定番ですが鶏の唐揚げがボリューム満点でおすすめです」なんて風にご案内もスムーズにできるからです。

この聞き方は当店だけでなく、他のお店でも有効でスマートだと思いますので、どうぞご参考に。

ちなみに善屋では、なにがおすすめか?はスタッフ一人一人が、自分の好みで勝手に答えていますので、あしからず。

 

うらやましい

 
都内で見かけたとあるバールの看板。

ワイン飲まないヤツはくるな。
ソフトドリンクなんて置いてねーぞ。
草食系男子お断り。
カプチーノ女子会なんてふざけるな。

なかなか強気ですね。
(言葉づかいはデフォルメしてますが、内容は強気ですね(^_^;)

でも、これだけビシッとお店のポリシーを主張できて、
なおかつ営業も理想どおりにできているのなら、うらやましい限りです。

善屋も、美味しくてボリュームたっぷりのお料理をリーズナブルに提供して、
お客様に喜んでもらいたい、というのが基本理念ではあるのですが、
そこはやっぱり居酒屋なので、食事だけの利用をされてしまうと、ちょっとガッカリしてしまうというのが正直なところ。

本音を言えば、安い料理だけの注文では商売あがったりで・・・いえ、やめておきましょうか(・_・;)

まあ、そんなわけで、自店のポリシーをびしっと通して、
お客様とともにWIN-WINな関係を築いていけたら、
それは最高に幸せなことで、とってもうらやましいな、と。

個人的には、「営業中の従業員より飲まない人お断り」の部分が一番うらやましい。
だって、飲みながら営業してるってことですよね。しかも相当量。
ああ、うらやましい。

 

未利用魚がアツイ!

定置網などの網漁であがった魚の中には、サイズが不揃いだったり、
数が少なくロットがまとまらないといった魚も沢山はいってきます。

そういった魚は「未利用魚」と呼ばれ、
これまでは捨てられたり、ごく狭い範囲で消費されていました。

しかし近年、この未利用魚を有効活用しようという動きが広まっています。

そんな背景があってか、先日、業務スーパーで冷凍カナガシラを発見しました!!

 
カナガシラ自体珍しいのに、冷凍されたものがパッケージングされて、
全国展開の業務スーパーで売られているというのがビックリです!!
しかも安い!!4尾はいって198円!!!

そんなわけで、思わず手に取り、みみまる宅用に買ってしまいました。
ちなみに善屋でもカナガシラが入ってくることがありますが、
当然、生の状態で入荷するので、もっと色鮮やかですよ。

 
未利用魚については、先日テレビでも取り上げられていましたが、
こうやって流通しているのを目の当たりにすると、
本当に今盛り上がりをみせているんだなぁ、と実感します。

でも、実は、善屋で扱っている魚は半分近くが地元でしか流通しないような、
いわゆる未利用魚なんですよねー。うん、7年前の開店時から。

例えば、スミヤキテングダイコロダイモクアジカワビシャなどなど。

いずれも食べて美味しいお魚ばかりで、善屋のお刺身盛合せにものる魚たちです。

なので、善屋にたびたび来店いただいているお客様にしてみたら、
未利用魚が実は美味しいなんてことはもう重々承知で、
未利用魚の有効活用なんていう話しも、今更かもしれませんねー。

 
ちなみに、みみまる家では、4尾の中で小さい2尾をとりあえずの唐揚げでいただきました。
頭が凄く硬い魚で、鋭い鰭も多いので、油は低い温度からじっくりと。
少々見た目は悪いですが、香ばしく頭から骨からバリバリ全部おいしくいただきました♪

 

スタッフのペット自慢

テーマ:ペットへの愛を叫んで!

 

 
ひたすら可愛い!!
すべてがが愛おしい!!!
らぶ!!

まろ&ぺこちゃんへの愛の叫び by まみほ

  
 

 
ギズモみたいで可愛い!

らむちゃんへの愛の叫び by やぎちゃん

  
 

 
おはようからおやすみまで可愛い!!夢の中でも可愛い!!

小太郎くんへの愛の叫び by はるな

 

まかない充実しています

善屋では閉店後にスタッフみんなでまかないを食べているのですが、
まかない料理もなかなかの充実ぶりです。

あまった食材や、翌日に持ち越せないもの、
また、仕入れた魚にはお客様にお出しできないような質のものも中にはあり、
そういったものを駆使して、店長や涼くんがまかない料理を仕立てます。

 

 

 
鍋あり、揚物あり、麺類やどんぶりもの、寿司や刺身まで。
バリエーションはとっても豊富。

特に翌日が休店日という日のまかないは豪華になる傾向で。
その日を狙ってシフトに入る子もいるとかいないとか?(笑)

善屋のおいしいまかない目当てでのアルバイト応募も大歓迎でーす♪

 

食べログについて

インターネットで「善屋」と検索すると、一番最初に「食べログ」が出てきますが、
善屋と食べログはなんの関係もありません。

食べログとは、飲食店の口コミ情報を掲載しているウェブサイトで、株式会社カカクコムが運営しています。
日本全国のお店を無料で(勝手に)データ化し、実際そのお店を利用した一般の方の口コミによって、お店や料理が紹介され、評価ポイントがつけられます。
広告費をとってお店を掲載するサイトとは異なり、一般の方の評価がそのまま反映されることで、失敗しないお店選びに役立ててもらおう、というのが食べログの理念だそうです。

しかし、不当に評価を釣り上げようとするお店があったり、そういった依頼を請け負う業者が現れたり、はたまたお店が投稿された口コミの削除を要請するも拒否され、裁判沙汰になったりと、なにかと胡散臭い面も内包しているサービスでもあります。

善屋も食べログに掲載されて、良い面もあれば、
困っている面もあります。

良い面は、さがみ野周辺でお店を探している人に、
善屋を知ってもらえるきっかけができることです。
広告費などの費用をまったく支払っていないのに、多くの人が目にする場で、
お店を紹介してもらえるのは、やはりありがたいことではないかと思います。

また、善屋にいただいているコメントは、みな良心的で、
評価もまあまあなので、悪い気はしません。

でも、この記事を書くにあたって、口コミを読み直してみたのですが、
以前は、「えー?!」と思うような批判的な投稿もあった気が・・・。

それが無くなっているというのは、良くもあり悪くもあり・・・。

なぜ批判的なコメントが無くなっているのが悪いことなのか、
それは、善屋が食べログに削除を依頼したのでは?と思われたら嫌だからです。

食べログには有料会員もあり、入会するとお店が指定した情報も掲載してもらえるようですが、善屋は入会していません。食べログにお金を支払ったりはいっさいしていません。

食べログが勝手に善屋をデータベースに入れ、店の連絡先や地図、営業時間などを掲載していますが、善屋はまったくノータッチです。

批判的なコメントの削除は、食べログが色々なトラブルを経験したうえで、食べログ側で判断して削除しているのだと思います。
善屋だけでなく、「あの店の批判コメントが削除された!店が依頼したんだ!」というような誤解をされている方がいたら、それは改めていただければと思います。
とにかく、ほとんどのお店は、勝手に載せられ、勝手に評価され、勝手に運営規則が変更になって掲載内容も改変されただけなのに、そのうえあらぬ誤解までされてはたまりません。

このように、食べログに載っていることで、
お客様から、店が食べログと提携状態であると思われたり、
食べログに出ている情報が、お店の公式情報だと思われることが、
食べログに対して困っている点です。

食べログの店舗基本情報の連絡先欄には、
※お問い合わせの際は「食べログを見た」とお伝えいただければ幸いです。
という一文があるのですが、これも意味不明です。

お店側はまったく関係ないのに、「食べログ見ました!」と言われても、
「はあ、そうですか・・・」としか応えようがありません。

お客様にその一言を添えさせることによって、お店側に、
食べログからの集客を意識させ、有料会員になるよう仕向ける営業戦略としか思えません。

一度、「食べログを見たと言えばサービスが受けられると書いてあった」
とおっしゃるお客様がいて、これにも困ったことがありました。

食べログでは有料会員となったお店では、店舗情報の中に、
割引きやドリンクサービスを受けられるクーポン券が表示できるようですが、
当然ながら善屋ではそういった表示はなく、特にサービスもありません。

雑誌のホットペッパーなど、紙媒体であればすぐに確認できる内容でも、
WEBで一度に何店舗も見て回る状態だと、お客様も勘違いされやすいのかと思います。

更に、食べログに掲載された料理やサービスを求めて来られるのも、
困ってしまうことがあります。

善屋のメニューはグランドメニューよりも、おすすめメニュー黒板にある、
その日その季節で提供できる、内容も価格も日々変わるメニューのほうが
多いくらいなので、「食べログに載っていたアレ」と言われても、
ご用意できなかったり、価格が異なる可能性が高いのです。

また、善屋ではコースで予約いただく宴会も多く、
そのときに人数や予算に合わせて内容を組み立てていますので、
まったく同じ盛りで料理が出されるというのもほとんどありません。

食べログで見た写真ではデカ盛りなのに、自分たちのときはショボイ、
とか思われてもやはり困ります・・・。

特に最後のデザートで、デカ盛りパフェをお出ししたときなど、
インパクトがあるので、写真を撮られる方も多く、食べログにもいくつか写真が出ています。
そういったデカ盛りパフェをお出しするのは、大人数の宴会です。
3、4人の会でデカ盛りパフェを「勝手に」期待されては困ってしまいます。

ただ、「勝手に」ではなく、ご予約時またはコース注文時に、
デカ盛りパフェを盛り込んで欲しい、という希望をおっしゃっていただければ、
少人数であっても、料理内容や料金を相談、調整させていただき、
どどーん!とデカ盛りパフェをご提供させていただきます!!

「食べログで見たから」ではなく、ぜひご自身の直観と食欲を駆使して、
その日その日のメニューや雰囲気を楽しんでいただければと思います。

そういったライブ感や、その季節に美味しいもの、
お客様が安心して来店いただける雰囲気などを、
この公式サイトでは伝えていきたいと思います。

まずはこの公式サイトが、検索のトップに出るように、
頑張って更新していかなくては!!

  

QRコードカード作りました

善屋公式サイトのアピールとして、
スマートフォン等でアクセスしていただきやすいよう、
QRコードカードを作りました。

 

 
何種類かご用意して、店内に置いておきますので、
ぜひチェックください!!

 

ちょっとした自慢話

善屋のスタッフたちは、ぴちぴち女子大学生からフリーター、主婦など様々。
みんな働き者で個性的。自慢のスタッフです。

店をオープンしてから早7年。
学生さんたちは卒業とともに善屋スタッフも卒業していったり、
これまで何人もスタッフは入れ替わってきましたが、
常に「使える人材」が後を絶たないでいてくれることは、
とても幸運でありがたいことです。

飲食店、とくに居酒屋でのアルバイトはとても大変です。
立ち仕事だし夜も遅いし、洗い物で手は荒れるし。

なにより、注文を聞いたりお料理を運んだり、ドリンクを作ったりと、
一度に様々なことをこなさなくてはならず、
優先順位をつけて動くという判断力が必要で、
マルチタスク能力が問われます。

こんな大変な仕事ですから、昨今ではアルバイトの募集をかけても、
なかなか応募が無い、人が集まらないというのが、
多くの居酒屋店主の悩みの種となっているようです。

そんな世情の中で、善屋にはちゃんと「使える人材」が
来てくれているのですから、これは自慢したいですね。

そして、このスタッフたち、求人広告を出して集めたわけではないのです。

オープン当初こそ求人広告を利用したことはありましたが、
やはり費用もかかるし、問い合わせが無いよりはいいですが、
応募や問い合わせが多く来過ぎてしまうのもまた、
電話対応で多くの時間と手間をとられてしまって大変なものなのです。

では、求人広告を出さずに、どうしてそんなに良い人材を集められたのか?
それは、「勝手に集まってきてくれた」というのが正直なところ。

とある子は常連さんの息子さんや娘さんで、親の勧めで来てくれたり、
とある子はお店の雰囲気を気に入ってくれたお客さんで、
募集もしてないのに押しかけ応募をしてきてくれたり(笑)。

紹介やクチコミで自然と集まってくれていること。
これも自慢です。

人材集めに苦労している居酒屋店主が見たら、
石を投げられそうですが、これが声を大にして言いたい善屋の自慢話なのでした。

あ、押しかけ応募はいつでも歓迎です。
美味しいまかないも待ってますよー!(笑)